Minecraft Bedrock サーバを Oracle Cloud Infrastructure 上に建てる

毎年この時期になると Minecraft のアップデートがきてやりたくなるんですけど、 建てるサーバはどこがいいかなーと探していたら Oracle Cloud Infrastructure (OCI) で AArch64 な 4 OCPU / 24GB RAM な VM が Always Free で借りれるということで、試してみました。 OS は Ubuntu 22.04 LTS を使います。 まぁ、ただ建てるだけのエントリは他のかたも書いていたりしたので割愛して、 ハマったところだけ書いておきます。 https://ohayoyogi.hatenablog.com/entry/2021/12/13/231826 https://zenn.dev/fuyutsuki/articles/mcbe-adventcalendar-1221_fbe27c857a043c https://qiita.com/sjchorcl/items/20f6741cc2090a1824c2 (ここらへんを参考にしました。ありがとうございます。) まず、 Java Edition のサーバはとりあえずアーキテクチャ関係なく動くので、 今回は Bedrock Edition (統合版) のサーバを建ててみました。 Bedrock サーバは x86_64 向けのプログラムなので、もちろん ARM CPU では動きません。 というわけで、 Box64 というエミュレータを使ってみます。 https://github.com/ptitSeb/box64 インストールは簡単。 $ git clone https://github.com/ptitSeb/box64 $ cd box64/ $ mkdir build; cd build; cmake .. -DARM_DYNAREC=ON -DCMAKE_BUILD_TYPE=RelWithDebInfo; make -j$(nproc) $ sudo make install $ sudo systemctl restart systemd-binfmt これだけです。
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Cloudflare Pages に引っ越した

書けることはなくはないんですけど、忙しいです。転職活動とか。 とりあえず過去の雑多な posts は整理して、 Netlify から Cloudflare Pages に引っ越しました。 移行方法書いとけばよかったけど結構前なので忘れてしまった。 エッジサーバーが国内にあるので、速いですね。 落ち着いたら Google Cloud Platform に Minecraft サーバーを立てて Discord からインスタンス立ち上げたり落としたりできるようにしたやつとか残したい。

Keychron K2 買ってみた

会社用に買いました。オプションは RGB アルミフレームの赤軸。 赤軸は Gateron のようです。キーボードはやっぱりリニアにかぎるね。 公式サイトはここです。 キーボード 79 USD + 送料 20 USD でした。 買ってみた理由は Mac のキー配列にできること。 (交換できる) Realforce for Mac はテンキーレスじゃないし、 HHKB は矢印キーがなくて常用しづらいし。 コンパクトで Keyboard on Keyboard によさそうなのと、 USB Type-C ワイヤードでも Bluetooth ワイヤレスでもつかえるところもよき。 光るし、スイッチさえ気に入れば非の打ち所がない感じです。 注文して 1 週間ほどで、中国深セン市から DHL で届きました。 関税も地方消費税もかかんなかった。 届いた時点でキーキャップもスイッチも Mac 仕様になっていました。 このリンクから買うと、 10% OFF になるみたいなので、気になる方は是非。 ちなみに KoK するのにはこれをつかっています。 バード電子 キーボードブリッジ ただの高い板ですね。でも便利。

Ubuntu に WireGuard VPN サーバー 構築した

Ubuntu に WireGuard で VPN サーバーをたててみます。 OpenVPN とかよりパフォーマンスがよさそうなので。 WireGuard は apt ではいるけど、 18.04 だとリポジトリを追加する必要があるみたい。 (20.04 とかならいらないっぽい。) $ sudo add-apt-repository ppa:wireguard/wireguard $ sudo apt update $ sudo apt install wireguard これでインストールはおわり。設定をしていく。 まずはサーバー。 $ wg genkey | sudo tee server.key | wg pubkey > server.pub これで秘密鍵と公開鍵がいっきにつくれます。 wg genkey も wg pubkey も標準出力されるから、 べつにファイルにしておかなくてもいいんだけど、念のためファイルにとっといた。 そしていちおう秘密鍵はパーミッションをおとしておく。 $ sudo chmod 600 server.key $ cat server.key ENW7kA3J8+oT0rcBYUihqsMTPHc2DDLq7ihVcOFvlFE= $ cat server.pub Zu4yboEsvujtgtbFQFQCqk4kfMVUzqjrjG5+wUrQ3CM= いちおう鍵はこんなかんじになっている。これは設定ファイルでつかいます。
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Python 3 エンジニア認定基礎試験 うかった

うけてきた。うかった。 感想としては、つまんなかった…。 あんまり合格の達成感もない。 だって、まちがった問題がどんなのだったか確認できないし。 役にたつのかな…。 たぶんたたないかも。 勉強にかけた時間は、たぶん 20 時間いかないぐらい。 ぼくはエンジニアじゃないので、プログラミングほぼ未経験です。 とりあえず、これからうける人のために、 やった勉強方法を書きのこしておく。 まず Progate の Python のやつを 2 周。 5 時間ぐらい。 雰囲気をつかむのにはよかった。 いちおう 独学プログラマー という本もかるく読んだ。 3 時間ぐらい。 これはべつに読まなくてもよかった。 出題範囲は Python チュートリアル 第3版 からなので、読んだ。 3 時間ぐらい。 これは Web で読めるやつなので、買わなくてもいいけど、 翻訳はじゃっかん本のほうがよかった。 ここからは模擬試験をやる。 DIVE INTO EXAM というサイトでうけられる。 5 回やった。 1 回 20 分ぐらいなので、見なおしをいれて合計 2 時間ぐらい。 本番は 1.5 倍ぐらいむずかしかったので、 これで満点がとれないと話にならないかも。 地味にありがたかったのが、 Python3エンジニア認定基礎試験問題集 という本。 Kindle 版しかないけど、 Unlimited で読める。 3 時間ぐらいやった。 フォントとか版組とかがガタガタなので いっけんしょぼそうに見えるんだけど、 解説が簡潔にまとまっていて、復習にとてもよかった。 ジョ-ジ.クロキさんありがとう。 さいごのほうに模擬試験があるんだけど、
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blog はじめた

よろしくおねがいします。 なんとなく Hugo + Netlify をつかっています。 かんたんでした。